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フランス到着後

このブログはフランス前、ということで
フランス到着後はこちらに移しています。
今後こちらに書いていくので



http://terooms.exblog.jp/のぞいてみてくださいー

インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン # by termst | 2009-07-22 04:27 | 留学準備

最後のレッスン

昨日、フランス語最後のレッスンがありました。

今の先生になってから1年と2か月。
今までの中で最長、最良のレッスンでした。
最高のレッスンだった。

本当に先生のおかげで、ここまでフランス語が
上達したと思うし、フランスにいくことが目前のことに
なったのも、全ては彼のおかげだ。

ものすごく感謝しても、その感謝を完全に伝えられることって
できないなあと思ってはがゆくも感じた。

わたしは彼に何度もありがとうといったし、
おそらく間違いがたくさんあるだろうフランス語で書いた手紙を、渡した。

彼は自分は何もしていない、といった。
これは謙遜ではなく、ホントにそう思っているのだと思う。
そういう人だ。

彼との話の中で、印象深かったこと。
私はフランスに行くというたった1つの決断をしただけだけれど、
彼の場合は、つねにあらゆる決断をしているということ。
それが完全に自由であることの、大変さだ。
決断を迫られるとき、ヒトは何かしら、ストレスを感じる。
ホントにこれでよかったのか?もしあっちを選んでいたとしたら?

ただ、その決断を繰り返すと、それはもう苦ではなくなるそうだ。
自分が次何をするのか、自然とわかる、そのとき もう決断は必要ないのだと。

たしかに、自分のことを考えてみても、
フランス行きをいつ決めたの?ときかれても正直わからない。
自然の流れだったんだと思う。
ここにずっと居続けることの方が不自然だった。

途中彼がわたしに言った言葉

”あなたにはひとつだけ足りないことがある。
それは、あなたがフランス語をもうしゃべれているということを
理解していないことだ。
あなたはもうフランス語を完璧に話せている。
勉強はもう必要ない、あとは話すだけだ。”

彼の言葉にすごく自信づけられた。
こういうことを言うとき、
間違ったことをいったことがない人だったから。

自分の中ではめざすレベルにはまだまだ達していないので、
ここから頑張る必要があると思うけれど、
この言葉を信じながら、また勉強していきたいなあ。

旅人と再開できる日が来るのかどうかはわからないけれど
たぶん、いつか、どこかで会える気がする。
また会う時に、対等に話せるぐらいのフランス語がしゃべれているよう
がんばろう。

merci beaucoup et a bientot !

インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン # by termst | 2009-07-12 15:31 | 留学準備

きづけば

そう、気付けば、なんです。
渡仏まであと一週間。

6月。
わたしは何をやっていたのか。
はい、仕事です。
仕事しかしておりませんでした。

フランス語の勉強もできず、
ホントにフランス行くのか?と思うくらい
留学準備も何も出来ませんでした。

そして気付けば退職をし、
しかし仕事が終わらず。
ストレスで完全にダウンです。

このままだとヤバい。
いらない不安を抱えたまま向こうにいくことになります。

今日友人にひさびさ会ったら、
老けたねっていわれちゃいました。
心労ってホント、ふけるね。実感です。

でもフランス語のレッスンをひと月ぶりにしたら
ああ、フランス語の楽しいこと。
良かった、わたしにはまだ情熱があったのだ。

今はとにかく不安材料をつぶして
体調を整えることを第一に考えたいと思います。

あと1週間か。
とにかく実感がない。





インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン # by termst | 2009-07-08 01:42 | 留学準備

電車の中で

先日、電車の中で外国の友人と話していた時のはなし。
電車は少しだけ混んでいて、でもまあ身体は周りの人と触れない程度でした。
電車が揺れたさいに、友人が後ろにいたおじさんと少し接触してしまい、
「ごめん」と謝ったようでした。
私も聞こえてはいたけれど、特に気にすることもなかったわけです。
しばらくして、私が先に電車を降りました。

すると、駅を出たところで、だれかに肩をたたかれ
ふりかえると、そこにおじさんがいました。
だれ?知らない人だよ・・・。
このご時世、知らない人に肩をたたかれるなんて、結構おどろく。
しかも知らないおじさんって、ちょっと怖いですよ。

おじさん「電車の中で外人としゃべってたこだよね?」
わたし「・・・ああ、はい」
お「肩がぶつかったとき、ごめんって謝られたんだよね」
わ「・・・ああ、はい」
お「ごめんじゃなくてさ、ごめんなさいだって次会ったときいっといて」
わ「・・・ああ、外人なんでたぶんわかってなかっただけだと思いますけど・・」
お「電車の中でいおうかと思ったんだけどさ、まーいいからいっといてよ」
わ「・・・はい・・・」

みたいなやりとりがありました。
この後、なんだか不快な気分になってしまった。

おじさんの希望としては、わたしが
「すみませんでした、次ぎ会ったらいっときますね」と申し訳なさそうに
微笑むのを期待してたのか、むかついたことの腹いせか、
親切にその外人の、これからを思ってのことか、
心中察することはできませんが(っていうかしたくない)。
見た感じ話した感じ、いらいらをおさめるためにいった、
のだろうと私は解釈しました。

ぶつかったときに、謝らなかったとしたら、
おじさんは何にもいってこなかったはず。
だって、電車の中なんて人とぶつかることはごく普通だし、
気付いてないってことだってありえるから。
でも、謝ったのに、なんだか人を不快にさせる日本語って
何なんだろうか。丁寧語と普通の言葉って日本だと
明確に使う場所がわかれているし、
それに反すると許しがたいのかな、たとえそれが外国人だとしても。

それから、私は友人の、あくまでも友人で、親じゃない。
いいたいことがあったら自分で言え、と思ったのも
不快に思ったことのひとつ。
まあ、日本語しゃべってなかったから、日本語通じないと思ったのかも
しれないけど、わざわざ追いかけてきて、しかも友人のわたしにいうなんて、
なんだか気持ちが悪い。

たしかに日本人は、礼儀に関して厳しいし、
日本人も然り、外人も日本にいる以上、礼儀は守るべきだと思う。
ただ、もう少し寛容な態度でもいいんじゃないかなあとも思う。
知らないうちは、だれだって誤りをおかすものですしね。

インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン # by termst | 2009-06-02 23:57 | 日記

Amelie アメリ

え、今ごろ?

アメリのDVDで語学学習をしています。
アメリのDVDは、珍しく仏語字幕が出るので、
これで、リスニングとか、新しい単語を勉強しているわけです。
もう数えきれないほど見ているので、内容は把握しています。
日本語の字幕の内容も把握しています。

何が難しいかというと、
一文が長い。。。
で構文がよくわからないことがあります。
メールでもそうだけど、フランス人のフランス語は一文が長い。
あ、でも日本人もやたら一文長い人いるしね。同じことかも。
〜で、〜なので、〜ともすれば、〜だけれども・・・

感覚的に、こういう言い方するんだあ、という気付きは
たくさんあるんだけれど、
なんというか、すぐには実践には使えないなあという感じ。

でも単語は、映画の場面を思い出すから、
普通に勉強するより身に付くと思う!これ絶対!!
丸暗記するくらいになるといいでないだろうか。



"48時間後、アメリの運命は大きく変化する"

インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン # by termst | 2009-05-31 22:25 | 映画

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